胸を大きくしたいと思った頃には手遅れ?

最近グラビアアイドルがキャベツを毎日一玉食べて胸が大きくなったと話題になりました。

キャベツのボロンと呼ばれる成分に豊乳効果があるので、たしかにそれだけ食べればバストアップにつながる可能性があります。

胸のふくらみは90%が脂肪ですが、単に太るのと胸が大きくなるのとは違うということは女性ならみんな知っていると思います。

では女性の胸はなぜきれいな丸みを帯びて膨らむのでしょう。

女性は初潮の頃から乳首の内側では乳腺という母乳を作り出し器官が発達し始めます。

胸の脂肪はその乳腺を保護する役割の為にたくさん集まりふくよかなおっぱいになるのです。

小学生の頃から胸を大きくしたいと努力する子供はほとんどいないでしょうが、本来はこの時期に乳腺の発達を促進すればおのずと胸は大きくなります。

胸を大きくしたいと思う頃にはもう手遅れ?そんなことはありません。

今、胸を大きくしたい女性の間で大流行なのがバストアップマッサージ。

テレビのバラエティー番組に出演して有名になったカリスマ・バストアップ請負人もいます。

一日たった10分程度のマッサージですが、ただ揉めばよいというものではありません。

おっぱいは90%ほどが脂質、おなかのぜい肉と一緒ですが、おなかは揉むことで大きくなりますか?揉むという行為はもともとダイエットとしてよく用いられてきました。

まちがったバストマッサージは逆に胸を小さくしてしまいます。

胸を大きくしたいならそのためのちゃんとしたマッサージ方法を身につけましょう。

それと同時に女性ホルモンの分泌を促進し、乳腺を発達させる努力をしましょう。

おっぱいの脂質は乳腺を保護するためについたもの。

男性を喜ばせるだけにあるのではありませんよ。