姿勢を正しく、背中をまっすぐ

胸を大きくしたいために過度の運動は必要ありません。

むしろ逆効果になる場合もありますので注意が必要です。

バストアップに効果的な運動というと大胸筋を鍛えればと思われがちですが、大胸筋は胸を吊し上げ垂れないためには鍛えなければなりませんが、胸を大きくしたいからといくら鍛えてもバストアップにはなりません。

胸は90%近く脂肪だからです。

胸部の脂肪を筋トレで燃焼させてしまっては逆に小さくなってしまうかも!大胸筋を鍛えなくてもいいという訳ではありません。

適度に鍛えないとバストアップしませんが、胸を大きくしたいなら姿勢を正しくし胸を張ることを意識した方が効果があります。

歩くとき、座っているとき、猫背にならないよう心掛けましょう。

バストのほとんどは脂肪、やはり痩せ型の女性は胸の小さな人が多いようです。

それでもウエストは引き締まり胸と腰回りはふっくらというのが理想的な体型。

やはり生まれ持った遺伝によるものなのでしょうか。

そうではありません。

胸を大きくしたいのと太ることは別です。

過剰なたんぱく質や脂質を抑え、バストを大きくするには女性ホルモンが大きく関与しています。

エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンは加齢とともに分泌が少なくなりますが、イソフラボンはよく似た働きをしてくれますので、胸を大きくしたいなら20代、30代からでもまだ希望はあります。

あまり効果が表れないからとあきらめず、バストアップ専用のマッサージやブラの見直し、またもっとも大切で無理なく可能なのは姿勢を良くすることです。